TRICERATOPS Acoustic live 21 “Cin! Cin! Cin!” オンライン参戦リポート

TRICERATOPS Acoustic live 21 “Cin! Cin! Cin!” オンライン参戦リポート

2021年3月19日に、TRICERATOPS Acoustic live 21 “Cin! Cin! Cin!” オンライン参戦してきました!

会場のチケットはSold out。

ファンの方たちが今年最初のTRICERATOPSのライブを待ち望んでいたことが分かります。

オンラインでの配信もあり、チケットが取れなくても自宅でライブを感じられる最高のシチュエーションでした。

2021年3月22日の23時59分までアーカイブ配信してくれていたので、ファンの方々もオンラインでじっくりと堪能できたのではないでしょうか?

ですが、仕事だったり、忘れてしまっていたりした方もいるでしょう。

2021年1発目のTRICERATOPSのライブはどんな感じで最高だったのか気になる方も多いはず。

TRICERATOPSについてやセットリスト、MCの雰囲気など含めて、詳しくリポートしていきましょう!

ライブで最高の音を作り出すバンド「TRICERATOPS」とは

(多趣民ポアロ撮影。TRICERATOPSの1stアルバムのバンドスコア)

1996年結成の3ピースバンド

メンバーとそれぞれの担当は、ギター&ボーカル担当の和田唱、ベース担当の林幸治、ドラム担当の吉田佳史

楽曲のほとんどを和田唱が作詞・作曲をしており、センスある歌詞とリフがバンドの象徴にもなっています。

GOING TO THE MOON』や『FEVER』、『Fall Again』といった名曲はファンからの支持も厚く、ライブでは鉄板曲になっています。

ライブでは洋楽カバーを披露することも多く、彼らの音楽のルーツの幅広さを知ることができるでしょう。

精力的にライブ活動を行ってきたTRICERATOPS。

2020年には初のトリビュートアルバムが発売されました。

また、近年では、3人それぞれがソロ活動や他のバンドを結成し活動をするなど、より音楽的な幅が広がり、進化を続けています。

2021年にバンド結成25年目を迎え、今後もTRICERATOPSどのような活動をしていくのかに期待が集まっているのが現状です。

TRICERATOPS Acoustic live 21 “Cin! Cin! Cin!” オンライン参戦リポート

(フリー画像:「足成」より引用。TRICERATOPSとは関係ない画像です。)

「どんな曲をやってくれるんだろう?」

「どんなMCしてくれるんだろう?」

ライブ前の楽しい妄想時間。

最高のライブになる予感しかしないなか、オンラインで参戦しました。

ものすごくTRICERATOPS濃度の高いライブだったため、オールドファンやTRICERATOPSマニアの方にとって、非常に満足度の高かったライブだったのではないでしょうか?

具体的なセットリストや、セットリストだけでなくMCの内容もかいつまみながら、2021年一発目のTRICERATOPSのライブをリポートしていきます。

TRICERATOPS Acoustic live 21 “Cin! Cin! Cin!” オンライン セットリスト

(フリー画像:「pixabay」より引用。TRICERATOPSとは関係ない画像です。)

アンコール曲を含め、「全17曲」パフォーマンスを披露してくれました!

具体的なセットリストは以下の通り。

1: STAR JET

1stアルバム『TRICERATOPS』に収録。

2: KISS ME BABY

4thシングル『MASCARA & MASCARAS』のカップリング曲として収録。

3: 僕が欲しいもの

3rdシングル『ロケットに乗って』のカップリング曲として収録。

4: Special K

『TRICERATOPS【BOUNCE盤】』(インディーズ時代の曲)に収録。

5: GOOD ENOUGH

11thアルバム『SONGS FOR THE STARLIGHT』に収録。

6: New World

4thアルバム『KING OF THE JUNGLE』に収録。

7: (洋楽カバー曲) You’ve Got A Friend

キャロル・キングの曲。

8: (洋楽カバー曲) I can’t help it

マイケル・ジャクソンの曲。

9: エベレスト

20thシングル『THE CAPTAIN』のカップリング曲として収録。

10: if

9thシングル『if』に収録。

11: LOVE IS LIVE

ライブアルバム『LOVE IS LIVE』に収録。

12: ハンマー

22thシングル『33』のカップリング曲として収録。

13: シラフの月

9thアルバム『MADE IN LOVE』に収録。

14: Milk & Sugar

9thアルバム『MADE IN LOVE』に収録。

15: 1000 Love

6thアルバム『LICK & ROCKS』に収録。

16: Jewel

19thシングル『Jewel』に収録

17: (アンコール曲・洋楽カバー曲) I’ll see you in my dreams

ジャンゴ・ラインハルトの曲。

カバー曲として『DON’T STOP THE NOISE! ~The Best Singles & B-Sides 1997-2007~』に収録されています。

(全17曲)

カップリング曲やアルバム曲、インディーズ時代の楽曲から洋楽カバー曲まで。

大変TRICERATOPS濃度の高いアコースティックライブになっていました。

それぞれの楽曲で、どのようなライブパフォーマンスになっていたのか、詳しくリポートしていきましょう!

TRICERATOPS Acoustic live 21 “Cin! Cin! Cin!” 詳細リポート

(フリー画像:「PAKUTASO」より引用。TRICERATOPSとは関係ない画像です。)

TRICERATOPS Acoustic live 21 “Cin! Cin! Cin!” で演奏してくれた楽曲の詳細なリポートをしていきましょう。

全曲、アコースティック楽器でのライブです!

1: STAR JET

最初の曲は『STAR JET』。

ファーストアルバムにあるこの曲からスタートとは粋な演出です。

和田さんはアコギギター、林くんはアコギベース、吉田さんさんは通常のドラムセットで登場。

TRICERATOPSの3人のコーラスも綺麗で、温もりある音色が特徴的なスローバラードでした。

2: KISS ME BABY

4thシングル『MASCARA & MASCARAS』のカップリング曲として収録された本楽曲。

TRICERATOPSのライブで、ほとんど演奏されたことのないレアな楽曲だったため、会場の興奮は一気に上がっていたのが印象的でした。

アコギならではの綺麗な音色のギタープレイ。

どんどん曲の世界に入り込ませていきます。

吉田さんのコーラスも随所に入り、楽曲の雰囲気が出来上がっていくことに。

〜MC〜

MCでは、今年初ライブとのことで、和田さんからの簡単な挨拶からはじまり。

この日のライブはレアな楽曲をアコースティックでやるという宣言に、会場から拍手が。

普段やらない曲中心のライブにするということで楽しみ!

3: 僕が欲しいもの

3rdシングル『ロケットに乗って』のカップリング曲として収録。

これまた、レアな楽曲かつ、初期の作品。

キャッチーなリフが特徴的な楽曲。

跳ねたリズムで体も自然と曲に乗ってしまいます。

林くんのコーラスは必聴。

和田さんと綺麗なハーモニーを作り出し、楽曲の綺麗さをより彩ります

〜MC〜

ここでのMCのメインは、林くんと吉田さん。

是非ライブ楽しんでいってください!との言葉にいい感じのライブになる予感しかない!

吉田さんからは、今日のライブの雰囲気いいよね!伝わっている?との問いかけに、会場は拍手で答えていました。

次の曲を作った時の思い出語り。

スマホや携帯電話がなく、林くんが和田さんの実家に電話していたとのエピソードにほっこり。

4: Special K

インディーズ時代の楽曲。

インディーズ時代の若さと勢い溢れる楽曲の中に、今でも続いている印象的なリフによる楽曲の骨組みは秀逸。

踊れるロックというTRICERATOPSの真髄を堪能できる曲でもあります。

インディーズ時代から踊れて印象にも残るリフもある曲を作れた才能が羨ましい!

熱い恋する気持ちを伝える歌詞が楽曲のリズムにのってより情熱さを増しています。

5: GOOD ENOUGH

11thアルバム『SONGS FOR THE STARLIGHT』に収録された比較的新しい楽曲。

楽曲の随所に散りばめられた「Wow 〜」の部分でみんな乗っていきます。

オブリ的に入る林くんのコーアスが楽曲の魅力を増していうのが特徴的。

サビの「Wow 〜」では、3人のコーラスがハモリ、より楽曲の立体感が増していきます。

メロディアスなギターソロも必聴な楽曲です。

〜MC〜

最初期の曲と最新曲とのギャップもいいでしょという和田さんの話。

林くんはここまで、絶好調の演奏だと自画自賛。

なぜか、加山雄三さんの楽曲を3人が即興で演奏しながら歌い出すという展開に。

即興なのにかなり本格的にコピーしてしまうのはさすがです。

そしてここでサプライズが!

なんと、コントラバスが投入されました!

林くんがスタンディングでコントラバスを弾くという、超レアな展開に!

お腹の底に響く最高の重低音がより良い演奏になっていく予感が。

コントラバスを買ったきっかけの話なども聞けました。

コントラバスの弦でDJみたいに遊ぶ林くんが可愛かったです。

6: New World

4thアルバム『KING OF THE JUNGLE』に収録。

ジャージーなナンバーの曲にコントラバスの重低音が重なり、踊りというよりもダンスと書く方がムード的に合う雰囲気に。

大人な楽曲とジャージーな甘さが絡まる楽曲に会場のみなさん、うっとりしていました。

曲名通り、新しい甘い世界に飛ばされるような、そんな錯覚を覚えたのも印象的。

〜MC〜

コントラバスはやはり握力がベースよりも3倍使ってしまうという林くんのコメント。

力が入って左手にくるそうです。

和田さんもコントラバス弾かせてもらったそうですが、ものすごく握力もっていかれたとのこと。

次の楽曲では、林くんがフレットレスベースを使って演奏するとのこと。

TRICERATOPSのライブでは使ったことがなく、今日のライブのために新しく購入したとのことで、どんなベースプレーになるのか楽しみです。

次の曲はカバー曲。

林くんがやってみたいという曲。

和田さんのお父さんの和田誠さんと谷川俊太郎さんの絵本「ともだち」をたまたま本屋で見かけて、この曲をやってみたいと思ったとのことで、ライブの中でもエモーショナルな曲になる予感が出てきました。

「ともだち」というテーマから、話は飲み会の人数のことに。

大人数で飲むより少人数で飲みたいという和田さんと林くん。

一方で、吉田さんは大人数も好きと、3人の中でも割れていたのが面白かったです。

7: (カバー曲) You’ve Got A Friend

TRICERATOPSといえば、洋楽のカバーも多くライブで披露してきました。

ですが、近年ではあまり洋楽のカバーをやらなかったため、ファンの中では洋楽カバーも待望されていたのも事実です。

ついに、今回、洋楽カバー復活!

キャロル・キングの曲。

今まで一度もカバーしたことがない曲とのことでしたが、林くんの思いが入っていたのか、とても感傷的な良いサウンドで、歌詞が心に入っていきました。

洋楽のカバーも久しぶりとのことで、会場がシーン静まりかえって聴き惚れていたのも印象的。

8: (カバー曲) I can’t help it

マイケル・ジャクソンの楽曲。

和田さんは日本の音楽業界随一のマイケル・ジャクソンフリーク。

スティービーワンダーがマイケルに提供した曲。

ソウル色の強い楽曲だったので、一気にライブの雰囲気が変わっていきました。

マイケルの楽曲なのに、TRICERATOPSらしさが入り、ジャージーさの中にスイートな雰囲気、踊れるリズムと最高のカバーに。

〜MC〜

林くんのアコギベースが元にもどり、ライブはさらに進行してきます。

ここで一旦、和田さんが袖に下がって、林くんと吉田さんとのトークに。

「バーよしふみ」という吉田さんが配信ライブをやっていることが話題に。

吉田さんは全部一人で配信準備からなにからなにまでやっているということ。

どうせ一人で飲むなら配信でみんなと楽しく呑めたらということで始めたとのことでした。

和田さんも呑まないとインスタライブや配信を一人でやれないというお茶目な話まで飛び出し、ほんわかとした3人の雰囲気や人柄が伝わります!

ここでライブのタイトル名にもある「Cin! Cin Cin!」がイタリア語で乾杯!との意味だとネタばらし。

配信を見ている人が乾杯しながら見てくれるライブになればとのコンセプトだと紹介されました。

ここで、次の楽曲に向けて、和田さんがキーボードへと移動します。

9: エベレスト

キーボードでエベレストを弾くのもとてもレアでした。

ピアノ弾き語りになっても、TRICERATOPSらしい踊れるロックがアコースティックな雰囲気と混じり合い、より洗練された楽曲になっていきます。

10: if

引き続き、和田さんはキーボードプレーでライブを盛り上げます。

TRICERATOPSの楽曲の中でも人気の高いバラード曲がこのifです。

ライブでも非常によく演奏され、アコースティクライブではもはや安定の定番ナンバーなのではないでしょうか。

マニアックな楽曲の中に定番曲をいれていくことで、よりifの魅力が引き立ったように感じました。

ピアノ弾き語りになることでよりエモーショナルかつジャジーな雰囲気が際立っているように思えたのは私だけでしょうか。

〜MC〜

吉田さんが今日のライブは順調すぎて、すごくいい感じにできていると自画自賛。

洗練された3人だけで作る音色に円熟味を感じてなりません。

和田さんが悪ノリして、ifをものすごくエモーショナルなプレーで弾くというファンサービスも。

ギターソロがとんでもなく艶っぽくアレンジされていて、かっこよかったです。

吉田さんの80歳になっても速い曲をドラムで弾くために鍛錬していく宣言も飛び出すことに!

ここで3人は花粉症トークに。

ユニークな花粉症対策に、会場から笑いが絶えませんでした。

11: LOVE IS LIVE

ここからまた和田さんはアコギに戻ります。

曲中の「LOVE IS LIVE」という曲名かつ歌詞が印象的なナンバーです。

アコギとは思えないロックなサウンドにTRICERATOPSの醍醐味、踊れるロックを堪能できる最高の楽曲でした。

ロックなナンバーに会場のボルテージは最高潮に!

12: ハンマー

横に気持ちよく揺れながら聴いてしまうミディアムナンバーのロック曲が『ハンマー』。

この楽曲では3人が1文ずつ歌っていくというサプライズまで!

ベースやドラムを演奏しながら歌う林くんや吉田さんを見られるとは、これまたレアな企画です。

3人の個性が1曲に混じり合って、『ハンマー』という楽曲の良さがより引き立っていました。

13: シラフの月

シラフの月も大変よくアコギで和田さんはソロライブでもTRICERATOPSのライブでも演奏している定番ナンバーです。

イントロのリフが最高にかっこよくてムーディーな『シラフの月』は、ファンからも非常に人気が高い楽曲。

アルバムの中だけの楽曲にもかかわらず、人気があるため、アコギライブでは必ずと言っていいほど演奏されています。

TRICERATOPSのジャージーなー甘さを堪能できる楽曲だと言えるでしょう。

〜MC〜

今回のライブ会場渋谷DUOの思い出や、他の渋谷周辺のライブ会場での思い出、デビューまもないころの失敗談など、TRICERATOPSの歴史を知れるMCでした。

デビュー当時、幕を振り落とししてライブをやったとの思い出話は昔からのファンも懐かしい気持ちになったのではないでしょうか。

今日のライブは特殊。

ステージに向かって左側に和田さん、真ん中に林くん、右側に吉田さんという配置は、デビュー最初のライブの時と同じとのこと。

デビューから2回目のライブで、今の右側和田さん、左側林くん、真ん中吉田さんという配置が完成したそうです。

14: Milk & Sugar

普段のライブでもよく演奏している『Milk & Sugar』。

ジャージーで踊れる音楽としてTRICERATOPSの楽曲の中でも人気の曲です。

曲の妖艶な雰囲気と、キャッチーなサビが耳に残りはまっていきます。

吉田さんのドラムワークがあっての曲。

難しいリズムを難なく、かつ、軽快に演奏しているところは必聴です。

TRICERATOPSのライブの特徴は、CD音源より、ライブの方が音や演奏が格別に良いこと。

これ、なかなか、最近のアーティストではいないんです。

ライブに行ってよかったと思わせてくれる音をどんどんライブで産んでいきます。

15: 1000 Love

軽快なギターのカッティングが特徴的な『1000Love』。

この楽曲もたまにしかライブでやらないため、非常にレアな音源を今回ライブで披露してくれました。

カントリーミュージックのようなカッティングのキレが曲全体の独特な雰囲気を紡ぎ出しています。

アコギの音色の特徴である温かみも伝わってくる楽曲で、ギターのカッティングはこんなにも綺麗な音が出るのかと、和田さんのギター演奏技術にも脱帽してしまうこと間違いなし。

〜コールアンドレスポンス〜

クラップでTRICERATOPSとファンが交流します。

和田さんがクラップで紡ぎ出すリズムをファンの方も後追いしていく形で、リズムの共有を楽しんでいくパートです。

アーティストも会場も一丸になっていく楽しい時間ですよ!

16: Jewel

イントロのギターのミュート音が楽曲全体のノリを作っているのが『Jewel』。

TRICERATOPSのライブでは非常によく聴かれるロックなナンバーで、テンポ感もよく、曲中の手拍子とまた合うのが特徴的。

林くんのベース音が下支えしているからこそ、ギターのミュート音も引き立ち、楽曲の重厚なロックサウンドを作り上げています。

林くんと吉田さんのコーラスも綺麗にハモり、曲をよりエモーショナルなものにしていくのも必聴。

アコースティックな音色でもロック感を失わない3人の演奏技術が凝縮された最高の楽曲です。

〜アンコール〜

ここで一度終了。

アンコールの手拍子が始まります。

これだけ最高のアコースティックライブを聴かせてもらえたら、おかわりしてしまいたい気持ちは事情にわかりますよね!

会場のボルテージが最も高まっている瞬間でもあります。

ファンの手拍子に応えて、TRICERATOPSの3人がアンコール曲を演奏しに戻ってきてくれました。

〜MC〜

アンコール前のMCでは、新しい楽曲制作と、新曲を引っ提げてのライブをやると宣言してくれました!

新曲を含むセットリストでのライブを、6月20日大阪なんばhatch、7月10日

EX THEATER ROPPONGIで、バリバリのエレクトリックなライブをやると発表。

ですが、またアットホームなアコースティックライブも行うと約束してくれました。

またTRICDRATOPSに会える機会が増えたことで、会場は大喜び。

最後の曲はまた、林くんがコントラバスを携えて演奏してくれます!

しかも、大サービス。

アンプラグドなコントラバスの演奏まで聴かせてくれました。

楽器の魅力も堪能しながら、アンコール曲に入ります。

17: (アンコール曲) I’ll see you in my dreams

ジャンゴ・ラインハルトの曲。

アルバム「DON’T STOP THE NOISE! ~The Best Singles & B-Sides 1997-2007~」にカバーした楽曲を収録していました。

TRICERATOPSのライブでは時々演奏される曲でしたが、アンコール曲として最後に披露されるのは本ライブが初めて。

優しい曲の雰囲気と歌詞が、家に帰ってからいい夢が見られそうな気分にさせてくれます。

最後に演奏されたことで、まるで映画のエンディングを迎えていくような綺麗なストーリーと、枕元で子守唄や物語を聞かされた後のような夢うつつなライブの余韻をお土産としてくれた、そんな気さえしてしまうライブの終わりでした。

まとめ:「結成25周year!新たなライブスケジュールも決まったTRICERATOPSの今後の活躍から目が離せません!」

TRICERATOPS Acoustic live 21 “Cin! Cin! Cin!” ライブ詳細についてリポートしていきました。

今回のライブは、アルバム曲やカップリング曲、洋楽カバーなどといったレアなTRICERATOPSの楽曲が中心になったため、昔からのファンの方も最近ファンになった方もどちらも満足度の高いライブになったのではないでしょうか。

10年近くぶりにライブで演奏した楽曲もあり、貴重な音源にもなっているはず。

個人的には、作品として映像化してリリースしてくれたらな・・・と思ってしまいます。

2021年、新たなライブスケジュールの発表と楽曲制作開始の話もあり、2021年もTRICERATOPSの活動から目が離せません!

どんな進化を遂げていくのか、今後もTRICERATOPSの新しい楽曲やライブパフォーマンスにも期待していきたいです。

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